相続対策としての生前整理②

こんにちは!
相続対策としての生前整理①では、身の回りの片付けをして財産状況を把握しましょうというお話をさせて頂きました。
今回はその続きのお話です。
財産状況を確認済みであることが前提となります。
ご自身あるいは身内の方が元気なうちに相続の対策をしておきたい方向けに、生前対策として考えられるものは、主に以下の通り(①~➅)です。
以下の中から、財産状況やご家族の状況、生前対策をしたい理由や目的等を整理しながら、ご希望に合う対策を選定していくことになります。
① 遺言書作成
② 家族信託
③ 任意後見契約
④ 生前贈与
⑤ 財産管理等委任契約や見守り契約
➅ 死後事務委任契約
生前対策をしたい理由や目的を明確にしておくことが大事ですね。生前対策の理由や目的は、大きく以下のように分類することができます。
①ご自身が亡くなられた後、相続人同士の争いを防止したい。
②相続税や贈与税等の節税対策
③将来認知症等によって判断能力が低下する前に何か対策をしておきたい。
生前対策の詳細なご説明は、今後投稿させて頂きます!ご確認くださいませ。

